パソコンが起動できないときは

今月半ば頃から、パソコン起動時にWindowsのロゴが表示された後、マウスポインタが表示されただけとなって、その後の操作ができなくなる、セーフモードでの起動も不可、と言うような症状が数多く報告されているようです。

大手のパソコンメーカーでは、サポートセンターの電話がパンクして悲鳴を上げている状態とか。

どうやら原因はマルウェアのようで、各メーカーで「Trojan.Win32/Daonol.H」、「TROJ_DELF.WQD」、「Infostealer.Daonol」、「Lando」などいろいろな名前で呼ばれているよう。

ただ、原因がわかっても「マウスポインタが表示されただけとなって、その後の操作ができなくなる」「セーフモードでの起動も不可」となってはなかなか対処のしようがないのが実情。

仕事場でも何台か報告があったので、対応法をいくつかあげてみました。

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久しぶりの海釣り

会社上役に誘ってもらい、久しぶり、6~7年ぶりに海釣りに行ってきました。
場所は三浦半島松輪の剣崎間口港・孫武丸、狙いはワラサです。
ワラサは関東での呼び名、モジャコ⇒ワカシ⇒イナダ⇒ワラサ⇒ブリと名前が変わる出世魚で有名です。
関西ではモジャコ⇒ツバス⇒ハマチ⇒メジロ⇒ブリだとか...

早朝、と言うかまだ真夜中の3時半にピックアップしてもらいます。
都内を出る間もなく夢うつつの状態で現地へ。
道路が空いていたのもあって、5時には到着しました。

5時半をまわり辺りは明るくなってきましたが、どんよりと雲は重く、かなり冷え込んでいます。
長袖ポロにフリースベスト、それにダイビング用ゴム合羽を羽織ってちょうど良いくらいです。

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船は6人の仕立て、と贅沢仕様。何でもワラサが掛かると横走りするため、おマツリ予防のためとか。
仕掛けはアジビシ竿に電動リール、80号のビシに1mのよりゴムを付けて、ワラサの11号、とかなりごつい仕様です。
6時半前に出船、10分ほど走ってワラサのポイントへ。船長の合図で釣り始めます。
が、1時間ほど竿を振り続けてもまったく当たりなし。自分だけでなく船全体でそう言う状態、やはり時期が少し遅かったようです。

早々にワラサをあきらめ、イナダ・鯛へ狙いを変更。こういうことが出来るのも「仕立て」の良いところ。乗り合いだと意見が分かれて移動できない事があるそう。

が、イナダ・鯛ポイントへの移動中は、波を頭っから被りっぱなし、おまけに雨までちらついて来まして、前途多難の様相...

何とかポイントに到着、ハリをイナダの8号、ハリスを3mに短くしてつけます。
はっきり言って期待していませんでしたが、すぐに他の人に当たりが。
お、釣れるのか?と思ったところで、自分にも当たりが。
ここまでまったく当たりがなかったので、ホッと一安心。この辺りでようやくお弁当、冬季限定白麒麟もすすみます(笑)。

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そのあとはほぼ入れ食い状態となり、40cmほどのイナダがバンバンあがります。
「釣果ゼロ?」の心配から「こんなに釣ってどうやって捌こう?」に心配が移ったころにイナダは終了。
この時点で10時半を回ったくらい、続いてアジ・鯖に狙いを変更です。

天気も陽が射してきて、波も治まり絶好の釣り日和となりました。
ハリはアジの10号、イナダの棚は40m弱でしたが、ここのアジは深くて90m強、じっくり狙います。

しばらくは当たりがありませんでしたが、当たりはじめると30cm弱の良い型のアジがバンバンあがってきます。
が、近くにいる別の船はそれほど上がっていない様子。
後で聞いてみると、ウチの船の下には沈船があるらしく、そこに大き目のアジが根付いているそうで。
どうりでこまめに船を動かしていると思いました、ベテラン船長の面目躍如です。

まだまだ釣れている状況でしたが、タイムアップ、と言う事で13時半に帰港。
船宿で清算&暖かいうどんをいただいて、16時半に帰宅しました。

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山梨行ってきました

ちょいと用がありまして山梨方面に旅行に行ってきました。

まずは本来の用事で清白寺へ。
このお寺は足利尊氏が開基したという由緒あるお寺、仏殿は国宝にも指定されています(上の写真)。

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細い参道の両側はブドウ畑になっていて、さすが山梨のお寺、と言う感じ。

さて今日の泊まりは、石和温泉、ホテル平成
はっきり言って建物もあまり新しくはありませんが、ここの売りはなんと言っても夕食。

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麻辣、味噌豆乳、白湯の3種類のスープで食べる薬膳火鍋。具材もたっぷりで、大食漢をもって知るウチらメンバーでも余してしまうほどの量でした。
満腹のおなかを抱えて就寝…

翌日は駅周辺を散策。
ホテル前にはブドウ畑が広がり、細い水路には鴨や大きな鯉が泳いでいたり。

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石和温泉は初めてだったのですが、温泉地と言うけばけばしいイメージとはかけ離れた落ち着いた観光地、と言う感じです。

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石垣島旅行記(終)

7/20
いよいよダイビング最終日、今日のピックアップは8時25分。

【石垣島7本目(通算292本目)】
ポイント名:マンタスクランブル
潜行開始時間:9:50
水面到着時間:10:49 潜水時間:59分
最大深度:14.6m 平均深度:9.3m  水面温:29.4℃
ガイド:お~ともさん

昨日の経験からウエイトを1kg減らして2kgに変更。
新しい人が多くなったのでリクエストによりまたまたマンタスクランブルへ。
早めのエントリーで、根の一番良いところに張り付いて、夢よもう一度...
が。.......
待っても待っても待ってもマンタはいっこうに現れず。
結局張り付いたまま終わってしまいました。

まぁ必ず出ると言うのならありがたみもなくなりますから...
(と言っても二連敗のお客さんがいて少しかわいそうでしたが)

【石垣島8本目(通算293本目)】
ポイント名:崎枝迷路
潜行開始時間:11:46
水面到着時間:12:45 潜水時間:59分
最大深度:15.7m 平均深度:8.4m  水面温:29.9℃
ガイド:お~ともさん

またまた地形メインのポイント。
エントリー直後にカクレクマノミ、セジロクマノミ。
岩陰の砂地にオドリハゼ。こんなところにいると思わないので近寄りすぎて失敗、引っ込んじゃいました...。
アーチ内のオーバーハングにはオヨギハゼ。尾びれの赤みがきれい。アーチに降り注ぐ光もきれい。
逆さに泳ぐツバメタナバタウオ。砂地をちょこちょこ泳ぐチゴベニハゼ。ヒレフリサンカクハゼの極小個体。
ミドリイシサンゴの中のアカテンコバンハゼ×2。ノコギリダイの群れ。
ニセフウライチョウチョウウオのペア(大)。ヒメアイゴの群れはちょっと珍しいかも?
エキジット間際の安全停止中、最後の最後に大型のマダラトビエイ×3!

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石垣島旅行記(3)

7/19(日)
今日のピックアップは8時35分。満員のバンで港に向かいます。

【石垣島4本目(通算289本目)】
ポイント名:グルクンの根
潜行開始時間:9:55
水面到着時間:10:44 潜水時間:49分
最大深度:31.8m 平均深度:12.9m  水面温:29.2℃
ガイド:お~ともさん

スミレナガハナダイ狙いとのこと。MM-II Exを持って潜ります。
根を一つ越えてドロップオフをそのまま底まで。スミレナガハナダイのオス、メス、婚姻色の出ているもの、メス⇒オスになりかけのオカマさん、などをしばし見物。MM-II Exのシャッターを押してフラッシュが光るのを見てホッとしたり(水没してなかった...)。ムチヤギにつくガラスハゼ。

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モンガラカワハギ。ポイント名の通りグルクンの群れ(タカサゴか)。
カクレクマノミ、ダンゴオコゼ、モンツキハギ、ニシキヤッコなど。
お~ともさんがオニヒトデを見つけ、指示棒でつぶしていきます。と、それを横で見ている大型のサザナミフグ。
人が離れると、オニヒトデを捕食しはじめました。どうやら人間がオニヒトデを殺してくれるのを知っているみたい。
頭いいね、コイツ。
ちなみにお~ともさんはこのダイビング中、4匹のオニヒトデを退治していました。オニヒトデキラー・お~とも?

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石垣島旅行記(2)

7/18(土)
8時15分ピックアップ予定が、前日早寝をしたせいか、4時半に起きてしまいました。
しばらくベッドでうだうだしていたんですが、どうにも寝付けず仕方なく6時前に起床。
前日買い込んだポーク玉子おむすびなどをチンして朝食にします。

ホテル前でうなりざきのバンでピックアップ、直接港に向かいます。

ボートはうなりざき自慢の高速艇「ミス・ファンタジースター」、トイレ、シャワーにタンク充填用のコンプレッサーまで付いています。
レンタルをお願いしていた機材は、BCDがSCUBAPRO(家内はその後TUSAへ変更)、レギュレータはTUSA、ダイビングコンピュータもTUSA。タンクを選ばせてくれる、と言うことなので、エア消費に若干不安があることからスチールタンクの12Lをお願いしました。

問題はウエイト。機材が借り物なのにくわえて、ウエットスーツが新品ということもあって、どのくらい背負えばよいのかわかりません。とりあえず重すぎよりも吹き上がりの方が怖いので、少し重めの4kgとしました。

【石垣島1本目(通算286本目)】
ポイント名:エビ穴
潜行開始時間:9:36
水面到着時間:10:34 潜水時間:58分
最大深度:11.4m 平均深度:6.7m  水面温:29.6℃
ガイド:クロちゃん

エントリーしてみると何もしなくてもスーッと沈んでしまう感じ、ちょっとウエイト重過ぎたかと思っていたら、家内がちょっと浮き気味のよう。
1kgを渡して3kgとしてみます。
エビ穴はその名のとおり、細いアーチをいくつか抜けて、枝サンゴの群生地へ出て、また戻ってくるコース。ただ穴の中に「エビ」はいない模様...
約7年ぶりのダイビングにしては緊張しそうなコースなので慎重に進みます。
ガレ場にハタタテハゼ、オグロクロユリハゼ。イシガキカエルウオ。水面にイカ(yg)の群。
アーチ下の暗がりにクレナイニセスズメ。枝サンゴへ出て、ルリメイシガキスズメダイ、テングカワハギ。
オウゴンニジギンポ、スミツキトノサマダイ。ギチベラが大きく口吻を伸ばしてクリーニングを受けていました。

久しぶりのダイビングはやはり爽快、と余韻に浸るまもなく2本目の準備です。
2本目は、石垣島と言えばここ!と言うポイント、マンタスクランブル。
1本目はブランク明けと言うことで、さすがにカメラを持ってはいるのは止めましたが、マンタスクランブルと聞いては我慢できません。デジカメを持ってはいることに。

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石垣島旅行記(1)

7/17(金)
石垣島に向けて出発の日。

重機材を持っていかなくても、ウエットスーツ、マスクにフィン、その他小物が二人分、それに加えてカメラを持てばそれなりに嵩張るようで...パンパンのキャスターバッグを引きずりながら羽田に向かいます。
フライトは11:35発のANA127便、羽田に着いたのが10時半過ぎ、一年ぶりの第一ターミナルビルを観察するまもなく、お昼がわりの軽食を買って機内へ。

低気圧の影響か上空でもかなり揺れ、着陸の際にも横風を受けてヒヤヒヤ(滑走路上で蛇行する飛行機をはじめて見ました)しながらも、定刻より若干遅れて那覇空港へ到着。
次の便まで乗り継ぎ時間が30分を切っていたので大丈夫かな、と不安でしたが、登場口が近くて一安心。

14:30発のANA1775便で石垣空港へ向かいます。
フライト時間は1時間程度、シートベルトを外すまもなく着陸態勢に入る感じ。
窓の下には宮古島、多良間島が次々と見えて、気分が盛り上がっていきます。

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石垣空港へはほぼ定刻どおり3時半に到着。
天気は晴れ、空の色が違います。気温は33度とのこと、厳しい日差しが肌を焼きますが、台湾方面にそれた台風6号の影響がまだ残っている、とかで強い風が吹いています。風速11mとか...。果たして明日は潜れるのか?!

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ダイビング復活への道(3)

問題は重機材。
レギュレータ(タンクにつないで呼吸する部分)は言うなれば命を預けるところ、さすがに7年間放っておいたものをそのまま使う気にはなれません。
今売られているものは7年前に比べて軽くなったり小さくなったりしているのでしょうけど、機能的には問題ないので、買い換えるまでもないでしょう。ですが、少なくともオーバーホールをしなければ使うのは無理。
と言うことで今回はショップのレンタルで行くことにしました。
そうするとBCD(タンクを取り付ける器具:正式名称はBuoyancy Control Deviceでしたね...)だけ持っていくのも何なんで、こちらもレンタルでお願いしました(自分のは一部ほつれてきていますし)

最大の問題はダイビングコンピュータ。
体内残留窒素を計測してくれるものですが、今のダイビングはこれなしでは考えられません。
7年前当時使っていたのは「アラジン」と言う無骨なもので単純に「最大深度」「潜水時間」「残留窒素(体内から窒素が抜け切るまでの時間)」などが出るだけ。潜水開始時間や平均深度なんかは出てくれないので、ダイビングウォッチと二つ持って潜る必要があったり。
まぁその分バッテリーの持ちは良く、数年単位で使用できたりしたのですが。

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ダイビング復活への道(2)

さて、石垣島に決めたわけですが、問題はどこのダイビングサービスを使うか。
ちょっと調べただけでも、石垣島にはかなりの数(100を超える?)のサービスがあるらしく。

ダイビングメインの旅行では、朝から夕方まで、もしかすると夕食まで、サービスと同行することがほとんどです。
だから、ダイビング旅行がうまく行くかどうか、はどこのサービスを使うかで決まる、といっても過言ではありません。

昔ですと、パソコン通信 NiftyServeの「FDIVINGフォーラム」で質問すれば一発だったんですが。
(今でもFDIVINGはあるようですが、足が遠のいてしまっていて...)
そこで会社の友人に聞いてみたところ、「高速艇があるダイビングチームうなりざきが良いんじゃない?」と言う意見が。
調べてみるとなかなか良さそう、と言うことでここを指定できるツアーを検索。

日程が指定できた「ハックルベリージャパン」と言うツアー会社があったのでここに決定!

ウチの会社の夏休みは日程指定性なので早速休みを入れ、天候はともかく石垣島に行けることだけは確定しました。

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ダイビング復活への道(1)

ウチの夫婦共通の趣味としてスキューバ・ダイビングがあります。
ダイビングのキャリアはタンクの本数でカウントするので、自分の場合は285本。新婚旅行でモルディブに行くためにダイビングをはじめたので、今年で19年目になります。

と言っても、実は2002年10月にバリ島トランベンに行ったのを最後に約7年近く潜っていません。
それまでは、年に1、2回南の海に潜りに行って潜りだめをして、国内は、足がないので、お誘いが掛かった時に便乗する、と言うかたち。
「パパスのホームページ」と言う水中写真と旅行記のホームページも持っていたのですが...。

Ake_bali

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