石垣島旅行記(1)
7/17(金)
石垣島に向けて出発の日。
重機材を持っていかなくても、ウエットスーツ、マスクにフィン、その他小物が二人分、それに加えてカメラを持てばそれなりに嵩張るようで...パンパンのキャスターバッグを引きずりながら羽田に向かいます。
フライトは11:35発のANA127便、羽田に着いたのが10時半過ぎ、一年ぶりの第一ターミナルビルを観察するまもなく、お昼がわりの軽食を買って機内へ。
低気圧の影響か上空でもかなり揺れ、着陸の際にも横風を受けてヒヤヒヤ(滑走路上で蛇行する飛行機をはじめて見ました)しながらも、定刻より若干遅れて那覇空港へ到着。
次の便まで乗り継ぎ時間が30分を切っていたので大丈夫かな、と不安でしたが、登場口が近くて一安心。
14:30発のANA1775便で石垣空港へ向かいます。
フライト時間は1時間程度、シートベルトを外すまもなく着陸態勢に入る感じ。
窓の下には宮古島、多良間島が次々と見えて、気分が盛り上がっていきます。
石垣空港へはほぼ定刻どおり3時半に到着。
天気は晴れ、空の色が違います。気温は33度とのこと、厳しい日差しが肌を焼きますが、台湾方面にそれた台風6号の影響がまだ残っている、とかで強い風が吹いています。風速11mとか...。果たして明日は潜れるのか?!
タクシーの運ちゃんと世間話をしながらホテルに向かいます。
今回の宿泊は「ピースアイランド石垣イン八島」。市街中心部からは少し外れていますが、5分も歩けば中心街、不便ではありません。
ツインの部屋には、洗濯機、電子レンジにIHコンロと設備は十分。落ち着けそうです。
荷物整理もそこそこに、ガイドブック片手に市内観光へ。
思ったよりもにぎわっている感じ、メインストリート、公設市場のあるあやぱにモールなどをぶらぶら。
港の方まで足を伸ばして明日からお世話になるショップ「ダイビングチームうなりざき石垣島」にも顔を出してみました。
そうこうするうち陽も暮れかけてきたので夕食の場所を探します。
ガイドブックには載っていませんでしたが、店構えが良さそうだったので「ゆらてぃく」に決定。
石垣地ビールを飲みながら、沖縄そば、グルクンの唐揚げ、ソーミンチャンプルー、海ぶどうなどを堪能しました。
コンビニ「Coco」で朝食を仕入れ、ホテルに戻り荷物準備をした後、早めに就寝。
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