ダイビング復活への道(2)
さて、石垣島に決めたわけですが、問題はどこのダイビングサービスを使うか。
ちょっと調べただけでも、石垣島にはかなりの数(100を超える?)のサービスがあるらしく。
ダイビングメインの旅行では、朝から夕方まで、もしかすると夕食まで、サービスと同行することがほとんどです。
だから、ダイビング旅行がうまく行くかどうか、はどこのサービスを使うかで決まる、といっても過言ではありません。
昔ですと、パソコン通信 NiftyServeの「FDIVINGフォーラム」で質問すれば一発だったんですが。
(今でもFDIVINGはあるようですが、足が遠のいてしまっていて...)
そこで会社の友人に聞いてみたところ、「高速艇があるダイビングチームうなりざきが良いんじゃない?」と言う意見が。
調べてみるとなかなか良さそう、と言うことでここを指定できるツアーを検索。
日程が指定できた「ハックルベリージャパン」と言うツアー会社があったのでここに決定!
ウチの会社の夏休みは日程指定性なので早速休みを入れ、天候はともかく石垣島に行けることだけは確定しました。
さて、次は機材です。
7年も経っていると「浦島太郎状態」になっていないか、ととりあえず量販店めぐりで情報収集。
昔行ったお店が閉店していたり、と時代の流れを感じながらもAQUAQU(上野)、サンドウエーブ、アンサー、MAUI(新宿)、と回ってみましたが、ダイビングの形式が変わるほどの大きな変革はなかった模様(笑)。
とりあえず自分の機材を見直してみよう、と数年ぶりにキャスターバッグを引っ張り出してみると、埃をかぶってはいるもののそれほど痛んではいないみたい。
まずは軽機材。
マスク、フィン、スノーケルは二人ともそのまま使えそうで問題なし。
その他では、自分はグローブがぼろぼろ、家内はブーツのファスナが錆びて上がらなくなっていました。
これは両方ともAQUAQUで購入(どちらも3,000円くらい)。
後はウエットスーツ、やはり体型が変わってきているため以前のものではちょっと厳しい感じ...。
と言ってオーダーでは間に合わないため、吊るしの3mmウエットスーツを購入することに(だいたい30,000円くらい)
まぁ南の海ならば問題ないでしょう。
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