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ダイビングの後始末

まず重機材のこと。

初日2本目のときに

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タンクを交換しようとしたらレギュレータから大きな破裂音とともにフリーフロー。
おそらくハイプレッシャーシートがイッた?買ったばっかりなのに...。
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と書きましたが、実際は自分の取付ミスだったようです。
購入先の「近所のショップ」(オーバーホールセンターというところです)に持ち込んで調べてもらったところ、ゲージ根本のOリングが半分なくなっていたそうで...。

おそらく次のようなことが起こったのでしょう。
・自分で取り付けたゲージのネジ締めが甘かった
・1本潜った後、レギュレータを取り外したときにゲージの根本が緩んだ
・緩んだ状態で新しいタンクにつないだところ、Oリングに負荷が掛かって半分飛んだ

オーバーホールセンターで、Oリング交換、耐圧検査までやっていただいて一安心。
価格も保証期間内ということもあってか、Oリング代と自宅からの集荷代、1000円以内で済んでしまいました。

オーバーホールセンター、集荷/配送までやってもらえるし対応も丁寧、これまで面倒がってやらなかったオーバーホールが定期的にできそうです。...自宅からなら持って行った方速そうですし。

続いてハウジングのこと

ということで石垣島で初使用したデジイチハウジングの感想です。

<良かった点>
まぁデジカメの一般的利点でもあるんですが、
・枚数に制限がない
 メモリーカードに余裕があれば1ダイブで何枚でも撮れます。今まで最大で37枚/ダイブだったのに比べると夢のよう
・撮った写真をその場で確認できる
 明るすぎ、暗すぎなどの確認がその場でできるので何回も撮り直しができます

<困った点、改善の必要な点>
・重い
 自分としては、ハウジングはマイナス浮力気味が好きなんですが、このままでは重すぎ。両手で構えないとキツい感じです。片手ホールドで撮ることも多いので、これでは辛すぎます。
昔のハウジングに比べてコンパクトにできているのでデッドスペースが少なく、その分浮力がなくなっているんでしょう、それは評価できるんですが...。

対応策としては、「INONのフロートアームを使う」「ウエット地を巻いて浮力をつける」「浮き玉をつける」くらいでしょうか。でも「フロートアームはごつい」「ウエット地は深度で浮力が変わる」「浮き玉はあまり恰好良くない」とどれも微妙な感じ。
とりあえず優先順位を下げて「筋力をつける」を第一としましょうか...。

・ファインダーが小さい
 標準のファインダーがx0.5ということで、被写体がかなり小さくしか映りません。今回はズームレンズ-AFだったので仕方ないところがありましたが、それでも被写体が中心から外れてしまったり、ファインダーを覗いた途端被写体を見失ったり、といろいろありました。
これが100mmマクロで目にピンを合わせないと、となるとこのファインダーでは辛い感じ。
かと言ってNauticamのビューファインダーは高すぎる(付くかどうかわからないし)。

と思っていたら、どうやらSEA&SEAから外付けのファインダーが出るらしいとのうわさが。
値段はまだわかりませんが(6~7万円くらい?)、これが一番優先ということになりそうです。

後は
・2灯用ストロボとアーム
・100mmマクロ用ギア
・100mmマクロ用ポート
・LED水中ライト
と物いりな話ばかりです...

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